JAPAN - AFRICA YOUTH PROGRAM
日本・チュニジア
ライフサイエンス
新規事業創出
インターンシップ
本事業は、
一般財団法人日本国際協力センター(JICE)が
実施する「Japan-Africa Youth Program」の
連携パートナーとして株式会社ジー・キューブが
実施しています。
日本とチュニジアをつなぎ、
ライフサイエンス領域における
新たな事業機会の創出を目指す
実践型プログラムです。
株式会社ジー・キューブは、一般財団法人日本国際協力センター(JICE)が実施する「Japan-Africa Youth Program 長期招へい・派遣プログラム」の連携パートナーとして、チュニジアのINSAT(National Institute of Applied Science and Technology)から学生2名を受け入れ、約5週間にわたるインターンシップを実施しました。
日本の技術・研究開発・企業文化への理解を深める
期間中、参加学生は企業や研究機関への訪問、関係者との意見交換を通じて、日本の技術、研究開発、品質管理、企業文化について学びました。また、日本での生活や文化体験を通じ、日本社会への理解を深めました。
日本とチュニジアの強みを活かしたビジネスプランを発表
インターンシップの締めくくりとして成果報告会を開催しました。参加学生からは、チュニジア特産の果実と日本の発酵技術を組み合わせた化粧品原料の開発や、LAMP法を活用したサーベイネットワークの構築など、両国の強みを活かした新たなビジネスプランが提案されました。
日本とチュニジアの交流を今後も推進
今回のインターンシップは、学生にとって日本の産業や企業文化を学ぶ機会となるとともに、当社にとっても新たな視点や考え方に触れる貴重な機会となりました。今後も両国の相互理解と交流につながる取り組みを進めてまいります。
成果報告会の詳細は、インターンシップ成果報告会PDFでご覧いただけます。
第2回活動レポート:インターンシップ成果報告会(PDF)株式会社ジー・キューブは、一般財団法人日本国際協力センター(JICE)が実施する「Japan-Africa Youth Program 長期招へい・派遣プログラム」の連携パートナーとして、チュニジアのINSAT(National Institute of Applied Science and Technology)から学生2名を受け入れました。
ライフサイエンス分野の技術・品質管理・経営を学ぶ
本インターンシップでは、ライフサイエンス分野を中心に、日本企業の技術、研究開発、品質管理および経営を実践的に学びます。日本社会や企業文化への理解を深めながら、日本の産業・研究の仕組みについても学ぶプログラムです。
日本とチュニジアの強みを活かした新規事業創出へ
参加学生は、日本・チュニジア間の事業機会を分析し、両国の強みを活かした新たな事業モデルの構想・提案に取り組みます。ライフサイエンス領域における学びと交流を通じて、日本とチュニジアをつなぐ新たな事業機会の創出を目指します。
プログラムの背景と概要は、第1回活動レポートPDFでご覧いただけます。
第1回活動レポート:チュニジア学生の受け入れと研修概要(PDF)